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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

宿題との闘いは続く

 先日の息子の宿題ですが、相変わらず量の方は一向に減る気配もありません。
夕方、妻の監督の下、時間をかけてやってはいるものの、終わらずに翌朝まで残ってしまう事もあります。
いつの間にか、休日や朝の指導は私の役目になってしまいました。。。
息子には「大丈夫、ひらがなは50個しか無いんだから、いつかは終わるよ」と言ってはみたものの、先はまだまだ長いです。。。


まあ折角やるのなら、せめて少しでも楽しくと思い、色々工夫しました
「先生の書いた赤い文字をなぞる」プリントでは、赤い文字は「崖に沿った細い道」だと言い、
「ちょっとでも外れたら、谷底に落ちるぞ!」とテンションを上げてから、書かせます(笑)
で、ちょっとでも外れると、息子を捕まえて抱っこして崖から落ちるイメージで、色々な所
(ベランダとか、お風呂場とか(笑))に寝かせます。。。(笑)

「お手本を見ながら50個書く」プリントでは、本棚のガラスを外して、ガラスをテーブルにして
下から蛍光灯を当てて、「簡易トレース台」を作り、何回かお手本をトレースさせてから
書かせたりします。
上手く書けたら褒め、ダメなら「ココがお手本と違う」と、お手本と重ねあわせて指し示しながら
書きなおさせます。


妻「朝のお勉強の時は、楽しそうね。笑い声が絶えないわ。」
私「どうせやるなら、楽しくしなくっちゃ。でも、おかげでヘトヘトだ(笑)」


トレースした文字でも、何故か先生からNGを食らったり、「直し」の赤文字の方が上手くない事も有る様な無い様な。。。軽い疑問を感じつつも、このまま息子が勉強を嫌いになる前にひらがなの練習が終わってくれる事をただ祈るばかりです。。。
ところで、宿題ってこんなに大変でしたっけ?
私は宿題で困った記憶が無いんですが、最近は厳しくなったのかなぁ?