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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

電子書籍の時代の夜明け。。。? その2

すみません、昨日と同じタイトルになってしまいましたが、

Kindleダイレクトパブリッシング、日本でスタート」という記事を読みました。

基本的に、無料で世界のKindleストアに自分の本を出版する事ができ、

売上の35%を貰う事が出来るというサービスだそうです。

 

おおっ!!

ついに時代がここまで。。。

 

その昔、個人出版ブームがありました。

たしか、数十万円の出費が必要だったと思います。

それでも、出版された本を書店に並べてもらえる訳でもなく、

知り合いに配布したり、書店に頼み込んでスミに置いてもらったりしたものでした。

Amazonのこのサービスでは、無料で本を作ってくれた上、

Kindleストアという世界中の人の目に触れる(可能性の有る(^_^;)

書店に並べてもらい、(運が良ければ)無限に売ってもらえる。

しかも、(売れれば)お金まで稼がせてもらえるという。。。

誰でも、作品さえ用意出来れば、ベストセラー作家を目指せる!

 

何と素晴らしい世の中になったんでしょう!

 

その昔、同人誌サークルをしていた事がありましたが、

あの時、このサービスが有ったら、どんなに良かったでしょう。

(そう言えば、作った本を大学生協の本屋のスミに並べてもらった事があったけど、

 ちっとも売れなかったなぁ。。。(^_^; )

 

 勿論、そんなに簡単に「出版」できる様になってしまえば、

沢山の人が殺到する筈で、玉石混交状態になり、

読む価値のある本にたどり着くのが難しくなってしまい、

結局出していないのと同じ様な状態になりかねないと思いますけど。。。

でも、そんな中からも「名作」が出るかも知れないし、

 

ひょっとしたら、自分もいつかは。。。?

 

などと、夢を見られる事もステキな事だと思います。

この試み、成功して欲しいな。

 

これを読んでいるアナタ!

どうです、冒険してみませんか?