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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

セレナード第10番 変ロ長調『グラン・パルティータ』(Gran Partita)K.361 (370a)

家に帰るなり、ステレオのスイッチをオン!


今夜はダウンロードしたての
モーツァルトのセレナード第10番 変ロ長調『グラン・パルティータ』(Gran Partita)K.361 (370a)を聞きました。
この曲は 、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2)にさらに管楽器4本とコントラファゴット1本、合計13本の管楽器ばかりのちょっと変わった協奏曲です。
管楽器特有の軽い、吹奏楽の様な音が特徴で、13本の楽器の特徴を上手く使った技巧的なかつ、楽しくて爽やかな曲です。


今日聴いたブーレーズの演奏は、シャープで速くて切れのある演奏。
奏者の息遣いまで伝わってくる様な迫力がありました。
ランパルティータは、モーツァルトの中でも大好きな曲なのですが、
特にこの演奏は好みでした。。。


そうそう、この音ですよ!(??)


しばし時を忘れて幸せに浸りました。。。


演奏が終わり、部屋に戻ろうとすると妻が、
「あんた、よっぽど嬉しかったのね(苦笑)」


。。。。は、はい。(汗)


ベルク:室内協奏曲、モーツァルト:「グラン・パルティータ」

ベルク:室内協奏曲、モーツァルト:「グラン・パルティータ」




ブーレーズとはちょっと違うけど、こんな感じの曲です。