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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

[[今週のお題]]「ケータイ・スマホと私」

 普段から、あまり人と話をする事が無かった私は、
携帯電話の必要性を感じたこともなく、
ましてや自分がそれを持つ事になるなんて夢にも思っていませんでした。
学生時代、周囲では「ポケベル」が流行りだしたり、
ピッチ(PHS)が流行ったりしました。
「シャメ」とか言って、携帯電話にカメラがついたりして、
周りの人たちは盛んに使ったりしていたみたいなのですが。。。
興味の有る事以外には全く無関心だった(。。。だった?)私にとっては
限りなくどうでもいい事でした。
大体、どうして「電話」に「カメラ」を付ける必要があるのか?
当時カメラが趣味だった私には、謎でしか有りませんでした。。。


そんな私でしたが、機械モノは好きだったので
携帯端末は、チョコチョコ持ち歩いていました。(なんだか。。。)
まず、Appleの元祖PDA Newton MessagePad(130, 2100)。
これは、今のiPhoneとかのご先祖様に当たる端末でした。
今見ても素晴らしいインタフェース、レスポンスでした。
これが進化したら、面白かったのにと思いますが、
残念ながら、Appleに戻ってきたスティーブ・ジョブズによって潰されてしまいました。

その後、ザウルスをゲットしました。
これに、ピッチを接続してパソコン通信とかして遊んでいました。
電子書籍とか、メールとか。。。


結婚して妻から、ケータイ位持ちなさいと言われて、
仕方なく買ったのが、シャープのW-ZERO (ES)(白)でした。
f:id:shobuno:20120518000734j:image:w360
Window mobile(?)が載っていた端末で、
電話をする時、イチイチ
「本当に電話してもよろしいですか? (yes/no)」
なんてメッセージが出ました(笑)
確か「スマートフォン」なんて言う言葉もこの頃から使われ始めた様な気がします。
 でこの後、銀色のW-ZERO3(Advanced es だっけ??)
f:id:shobuno:20120518000735j:image:w360
を入手して、しばらく使っていました。
機能盛りだくさん、至れり尽くせりで、
電話の機能以外は素晴らしい端末でした。
これもPHSだから、厳密言うと「携帯電話」じゃない。。。のかな?


そんな事をしていると、突然AppleからiPhoneが発表されて、
日本に来るまで1年位かかって、ゲットしたiPhoneは3G でした。
iPhoneを始めた触った時の衝撃は忘れられません。
指で弾いて画面をスクロールさせるとか、画面の拡大縮小のジェスチャーとか、
さすがはGUIAppleと感心したものでした。
これが、私の持った「携帯電話」第一号かも。。。


それからずっと新しいiPhoneが出る毎に買い換えて、今に至ります。
しばらくiPhoneから離れられそうにありません。


電話の用途としては、相変わらず通話は殆どなく、もっぱらメールとか
データ通信ばかりですけれど、すっかり携帯電話は手放せない存在になってしまいました。