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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

何を祈りますか? (〜秋まつりへ)

つぶやき

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朝から、笛や太鼓やお囃子の音が街に鳴り響いていました。

今日は、草加の街道沿いのおまつりでした。

お祭りは自宅から歩いて0分!!

夕方7時頃から、家族でふらりとお散歩しました。

 

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外に出ると、街道沿いには出店がたくさん出ていてとても賑やかです。

(一眼レフを持ってくれば良かったぁ。。。)

 

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おネエさんがたこ焼きを焼いています。それにしても斬新な看板。。。

 

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これはじゃがバターのお店。

そんなに説明しなくても。。。(笑)

 

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広島焼き。広島焼きってこんなのだったっけ。??

 

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こ、これは、松阪牛の霜降りステーキか?!

でも。。。よーく見ると、「松坂一番亭」の霜降りステーキなんですね (^_^;

 

(以下妄想。。)

「これ、松阪牛じゃあないんじゃないの?」

「お客さん、変な事言ってもらっちゃ困るねぇ。。。

 これのどこにも、「松阪牛」なんて書いてないでしょ?

 何か文句でもあるの?」

「。。。いえ、別に。。。(冷汗)」

(妄想終わり。。。 (^_^;)

 

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町内会のブースも人で一杯。

息子が同級生の子を見つけて声をかけあっていました。

 

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お店もライトアップです。

昔懐かしい呉服屋さん。 何となく「昭和」を連想させられます。

 

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草加は、日光街道の宿場町でした。

大分減りましたけど、当時を偲ばせる建物がまだ残っています。

 

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町外れの神社の隅で、お神楽を奉納していました。

 

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近いから、迫力があります。

 

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神社です。

鈴を鳴らして、お賽銭を投げて。

二礼 ニ拍手 一礼 (だったっけ? (^_^;)

 

お祈りするとき、私は何もお願いしません。

ただ感謝の気持ちを念に込める事にしています。

 

私の実家は、西新井大師という大きなお寺の近くにありました。

受験生時代学習塾へ通う為に、このお大師さんを毎日通りました。

受験生ですから、通りかかる度に「合格」を祈願するのが良いのかなぁと

思ったのですが、何か違和感がありました。

 

祈って合格できるのなら、こうして塾まで通って勉強する必要なんてないじゃん。

こういう時には、何を祈ったら良いのだろう?

「受験生」としては、ここで「合格」を祈願するのは、

プライドが許さない気がする。。。

合格は、自分の努力で勝ち取るべきものだしね。。。(ナマイキ(^_^;)

 

じゃあ、病気しない事? 病気も自分の努力で防ぐものだよなぁ。。。

 

じゃあ、当日変なアクシデントに遭わない事? それなら良いかも知れない。。。

そういう訳で、その時には「当日アクシデントに遭わない事」を毎日祈願していました。

(結局、当日アクシデントでひどい目に遭ってしまったんですが、

 それは別の機会にでも。。。(笑))

 

 

 受験が終わってもこの気分は消えず、神社やお寺で祈る時に、

具体的な何かをお祈りしない習慣が身に付いてしまいました。

 これが出来たのは、具体的に神様にお祈りするしかないような悲惨な状況でなかったからかも知れません。

でも、だとしたら尚更、こうやって何も願わず、ただ感謝の気持ちを奉納し続けたいと思うのです。