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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

健康診断へ。。。

つぶやき

今日は土曜日。

久々にお休みを取って、予約してあった健康診断へ行きました。

 

行ったのは、新宿にあるとある健康診断用のクリニックでした。

いやぁ、何と言ったら良いのか。。。

なんだかとても感激しました。。。(^_^;

 

 地下鉄の駅から出て、地上に向かう通路に大きく、

クリニックへの案内が出ていました。至れり尽くせりです。

歩く事約1分程で、そのクリニックが有りました。

男性と女性で、完全にフロアが別れていて、会うことも無い様に作られていました。

男性のフロアは2階。

エレベータを出ると、大勢の女性(看護婦さん?)が出迎えてくれました (^_^;

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(写真は健診クリニックのHPより。 実際はもっと沢山いました。。。)

 

一人の女性がにこやかにアプローチしてきて、

「靴はロッカーに入れて下さい。

 ロッカーの中にスリッパがありますので履き替えてください。」

と言いました。

「あ。。。はい。」

私は手近なロッカーを開けて靴を入れましたが、中にスリッパが無い。

あちゃぁ。。。

振り返ると、さっきの女性がすぐ近くで、ニコニコして私を待っています。

気づいていないの?

 

この人に、スリッパの事を聞いても答える機能(?)は無さそうだ。。。(^_^;

 

とっさに、違うロッカーを開けると、そこにはスリッパが入っていましたので、

素早く靴を入れ替えて、何事もないかの様にロッカーに施錠したのでした。

「こちらにどうぞ。」

さっきの女性が受付までエスコートしてくれました。

 

受付に行くと、4,5名の女性(美人揃い)が受付の作業をしていました。

着替えを済ませて、着替え室から出ると、

入り口の所で待っていたのか、一人の看護婦さん(美人)が寄ってきました。

 

「shobunoさんですか?」

「あ、はい。」

「ご案内担当の◯◯です。準備ができましたらお呼びいたしますので、

 しばらく、こちらの席でお待ち下さい。」

「あ、はい。 どうもありがとう。」

 

カフカの椅子に腰掛けて、周りを見まわすと、

全体がクリーム色で統一されて、やたら清潔なフロア。

オシャレな本棚には、オシャレそうな雑誌。(つまり、私には縁のない雑誌 (^_^;)

豪華な花瓶に生花。

キレイな熱帯魚の水槽。

トランスルーセントグラスキャット、レッドノーズ、ネオンテトラコリドラス

ラスボラ、オトシンクルスアカヒレ。川エビもいる。。

全部飼育しやすいメジャーでキレイな熱帯魚達でした。

水草は、アマゾンソード、ニードルリーフ、ミクロソリウム

初心者向けだけど、キレイな水槽に仕上がっています。。。

(何を見ているんだ (^_^;)

 

そして何と言っても、異様な程 沢山の看護婦さん。。。

それも、大学出たてですか? という感じの若くて可愛らしい感じの人ばかり。。。

 

久しぶりに健康診断を受けたのですが、時代が変わったのかな?? (^_^;

 

「shobunoさん。」

「はい。」

「先ずは血圧と身長体重の検査からです。」

「はい。」

「こちらです。」

案内の女性に先導されて、血圧検査の場所へ。。。

ひょっとして、お客一人に一人の女性、いや、看護婦さんが付くの?? (^_^;

 

血圧、身長体重の測定。

腕に付けられたICタグをピッとかざすと、私の名前が表示されて、

看護師(これも女性)さんが、ボタンを押すと、自動的に検査機が

私の値を記録していきます。

心配だった血圧は120/87。ちょっと下が高かったけど、まずまず。

 

終わると、通路で待っていてくれたボクの家来(?(^_^;)が、次の検査の所に

案内してくれました。

心電図、採血、視力聴力検査。。。

検査の度に、ICタグをピッ!

 

「次は胃のX線検査(バリウム検査)です。」

私の前を歩きながら、看護婦さんが説明してくれます。

そこに、別の看護婦(こちらも美人 (^_^;)さんが来て、

「ここから、担当が変わります。

 ◯◯です。よろしくお願いします。」

「え? あ、はい。 よろしくお願いします。。。」

慌てて私は会釈しました(苦笑)

 

胃の検査の部屋に入ると、例によってICタグをピっ。。。

男性の看護師さんが来て、検査をやってくれました。

ここで会った初めての男性です。。。

なんだかホッとします。(苦笑)

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こんな台の上に乗って、発泡剤とバリウム水(?)をごくごく。。。

お腹が膨張する感じになります。

台が後ろに倒れて、ぐるぐる回って。。。

検査は終了。 

外に出ると、ボクの新しい家来(?? (^_^;)が、待っていました。

 

バリウムを早く体外に出す為に下剤を飲んで頂きます。

 お腹が弱いとか、普段お腹がゆるいとか有りますか?」

「いえ、大丈夫です。」

「では、コレを2錠飲んでください」

「はい。」

給水器で、水を汲んで手渡してくれました。

(や、やっぱり、ボクの家来だ オイオイ(^_^;)

 

 

まあこんな風に、至れり尽くせりな感じで健康診断が終わりました。

結果は後日、郵送で。。。

 

 

最近の健康診断って、みんなこんな感じなのでしょうか?

前に別のクリニックで、お客さんを呼び出す時、看護婦さん達の言葉がカブらない様に

絶妙なタイミングで発声しているとか、フロア全体に響く様にかつ、うるさくない

絶妙な音量で発声していた事に感動しましたが、今はもっと進んでいますね。。。

 

 健康診断専門のクリニックって、基本的には健康な人が来る訳で。。。

すぐに命に関わる状態の人はいなくて、コースの違いは有っても、

一定の決まった手順で、お客さんを効率的に流す様にすれば良い訳です。

 そういう中で、いかにお客さんに快適に検査を受けて頂けば良いのかを

追求する事になるんでしょう。。。

 

何だかそういう風に考えると、健診クリニックって、

コンビニとかファーストフード店のノウハウが役に立ちそうな気がしてきます。

 ここまで来たら、メイドカフェ風の健診クリニックとか

有っても面白いんじゃないかと、行った事も無いくせに思ってしまうのでした。

 

こうなってくると、女性の健診フロアはどんな感じなのか、気になりますね(笑)

イケメンの男性看護師さん三昧だったりして。。。(^_^;