読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

私は支配欲が強い人だったのか? (^_^;

つぶやき

f:id:shobuno:20140303214709j:plain

あかりをつけましょぼんぼりに~ ♪

我が家のお雛様は、関東風でした。

 

 

どこのこ (id:doconoko)さんが「誰かの隣を歩くとき、必ずその人の左をとる」

とおっしゃっているのを読んで、ポンと膝をたたきました。

 

そういえば、自分は右側じゃないと気持ち悪いなぁ。。。

 

妻と連れ立って歩く時とか、子供を連れて歩く時とか、

大抵、右側に立って歩いてしまいます。

日本の歩道は右側通行なので、右側に立ってしまうと、

自然と相手が車道側になってしまいます。

 

「彼女を車道側に立たせてはいけない」

 

みたいな事が盛んに言われていた時代でした。。。

気がつくと慌てて反対側に立つのですが、

どうしても気持ち悪くて、長続きしませんでした。。。 

「ダメだなぁ」なんて良く言われましたっけ。(^_^;

 

世間の人々はどうなんだろう?

 

ぐぐってみると、意外と「男性は右側、女性は左側」という人が多いそうです。

良かった。。。 私は多数派だった様です(笑)

 

心理学的には、右側に立ちたがるのは、「支配欲が強いタイプ」らしいです。。。(汗)

私って、意外に(?)亭主関白だったのか??

 

でも、古代中国の儒教の考えや古代の日本では、「左」がエラかったらしいです。

結婚式では、男性が右側に立ちますね。

 

左側は心臓に近いから、左側を許すのは、気を許した人とか、

右手は、外敵に備えて空けておきたいから、男性は右側に立ちたがるという本能が

あるという説もあります。。。

 

右脳と左脳の考えでは、左側は本音の顔、右側はタテマエの顔。

左側の顔の方が優しい表情になるとか。。。(ホント??)

 

 

調べていくうちに、どっちがどうなのか分からなくなってしまいました(^_^;

そういう目で、ウチの雛人形を見てみると、

やっぱり、右側が男雛で左側が女雛。

我が家の立ち位置に合わせてありました。。。 (^_^;

 

 

う〜ん、どうなんでしょう?

でも理屈はともかく、やっぱり私は右側に立ちたいんです。。。

 

関白宣言 Originally Performed by さだまさし

関白宣言 Originally Performed by さだまさし