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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

筋・筋膜性腰痛(?)になるの巻 (^_^;

つぶやき

どうも治る兆しが見えてこない腰痛に困ってしまいました。

夜中に何度も痛みで目覚めたり、朝になっても横っ腹の痛みが良くならなかったり。。

(今日も不景気な話でスミマセン(苦笑))

長時間座っていると、いてもたっても我慢できないくらい痛くなってしまうので、

会社に行ってもきっと仕事にならない。。。

(そうなってしまうと、寝転ぶしかないんですが、会社じゃちょっとね。。。

 いきなり、いい歳のオッサンが、会社のフロアで寝転がったりしてたら。。。(^_^;)

 

どう考えてもおかしい。。。

きっと何か有るんじゃないか。。。?

ま、まさか。。。肝臓とか(冷汗)??

恐怖から、仕方なく近所の整形外科に行く事にしました。

そ、それにしても、最近体の故障が多いなぁ。。。

 

行ったのは、5階建て位のちょっと立派な整形外科医院でした。

受付を済ませ、初診の書類を書かされ、血圧を測り。。。

(し、しまった。今日は週の中でも高めの月曜日だ (^_^;)

待合で暫く座っていました。

 

周囲を見回すと、おじいちゃんおばあちゃんばかり。。。

若手(?)は、私だけでした。

 

間もなく呼ばれて診察室へ。

人の良さそうな私ぐらいの男の先生でした。

 

医「どうしました?」

私「腰から脇腹にかけて、こう、ぐるっと痛くて。。。」

医「いつからです?」

私「土曜からですね。きっかけは良く分からないんですが、

  ジワジワと痛みが強くなってきて。。。」

(中略)

医「多分、筋肉ですね。 私なんかもそうですが、筋肉が張っている状態で

  無理に伸ばしたりすると、ピキッときて、筋肉痛になるんですよ」

私「そ、そうなんですか?(半信半疑) 

  腰の痛みとか、昔やった椎間板障害とそっくりなんですけど」

医「椎間板ヘルニアも、同じ様に筋肉の痛みを伴うんですよ」

私「そうなんですか」

医「念のため、レントゲンを撮影してから決めましょう。」

私「はい。」

 

一旦待合にもどり、レントゲンの準備を待って座っていると、

年配の女性のお医者さん(恐らく院長の奥さん?)が腰掛けている私の所にやってきました。

女医「あのね、あなた、帯状疱疹が出ていませんか?」

私「いえ、大丈夫だと思いますが」

女医「腰痛の後に帯状疱疹が出る事が有るんですよ。

   注意して見て、出たらすぐ連絡してください。」

私「は、はい。」

 

間もなく呼ばれて、レントゲンを撮影しました。

撮影は順調に終わって、再び診察を受けるために、待合へ。。。

腰掛けていると、さっきの女医さんが私に声をかけてきました。

 

女医「ちょっと、こっちへ来て。」

私「はい。」

女医さんが、私を別の診察室へ連れていきました。

女医「帯状疱疹が出ていないか見たいから、ちょっと見せてくれません?」

私「あ、はい。」

ベロっとシャツをめくって、傷んでいる腰を見せました。

女医「。。。まだ、出ていない様ね。 帯状疱疹が出たら、

   くれぐれも連絡してくださいね。」

私「あ、はい。。。(出たらどうなるんだろう? 気になってきた。。。)」

 

再び、待合へ。 暫く待っていると呼ばれました。

医「骨は異常ないみたいですね。下の方が若干狭い様な気もしますが。」

私「あ、それ、昔椎間板をやった所だと思います。」

医「そう。上の方は特に狭くなっていないし。。。

  やっぱり、痛みは筋肉でしょうね。鎮痛剤と胃薬と貼り薬を出しましょう。

  あと、3階に行ってもらって、体をほぐす処置を取りましょう。

  今日は一日安静にしていてください。

  準備ができたら呼びますので、待合で待っていてください。」

私「はい。ありがとうございました。」

医「お大事に。」

 

待合に戻り、座っていると、さっきの女医さんが近づいてきました。

女医「くどいようだけど。。。」

私「帯状疱疹ですね? (^_^;」

女医「そう。出たらすぐに連絡してね。」

私「はい。。。(うーん、気になってきた)」

 

しばらく待っていると。。。

体格の良い男性の、恐らく理学療法士と思われる人が近づいてきました。

理「あなた、shobunoさん?」 何故かオネエ口調 (^_^;

私「あ、はい。。。」

理「ついてきてね」

私「・・・・」

 

彼の引率で、3階に行き、事務的な処理をした後、

理学療法室(?)に連れていかれました。

カーテンに区切られたベッドが沢山あって、マッサージを受けたり、

電気治療を受けたりしていました。

これから、私は何をされるんでしょうか。。。?

 

理「そこにうつ伏せに寝てね」(「理」の人はオネエ口調で読んでください (^_^;)

私「はい。。。(ボク、どうなるんだろう? (汗))」

理「どこが痛いのぉ?」

私「(汗)。。。えっとこの辺です」

理「そう。先ずは痛い所に電極を付けて、15分程ほぐします。

  ちょっとヒヤッとするけど、我慢してね。」

私「あ、はい。」

ひえ~~~。私は訳有って、電気ショックが苦手です(^_^;

 

理「その後、ほぐします。」

手際よく、電極を腰の辺りに付けていきます。。。

理「電圧をかけます。ピリッときたら、声をかけてね?」

私「。。。はい。(絶体絶命の心境 (苦笑))」

腰の辺りにピリピリと。。。そうですねぇ、小さな銀色の回転する虫が這う様な感覚に近い感覚が来ました。(なんじゃそりゃ)

。。。うん、この位なら何とか耐えられそう。

 

15分後。。。

 

電気ショック(?)が背中に当たると思うと、最初は気が気でなかったんですが、人間慣れというものは恐ろしいもので、15分後にはウトウト。。。

 

理「はい、では体をほぐしていくね。」

私「はい。。。(慣れないなぁこの人 (^_^;)」

理「くすぐったかったら言ってね」

私「は、はい。。。」

 

実は私は、大のくすぐったがり屋です。。。

人に体を触られるのが、非常に苦手。。。。だったのですが、

あれっ? この人全然くすぐったくないぞ。。。

 

理「大丈夫?」

私「は、はい。大丈夫です。。。」

(何か気持ち悪い会話だ。。。(^_^;)

 

傷んでいる右側の背筋に沿った筋肉、おしりをほぐしてもらいました。

理「これは、腰痛にもなるわね。。。パンパンに張っているわ。」

私「そ、そうなんですか?」

理「そう。こんなにガチガチじゃ、体を痛めるわよね。

  今回、腰痛のキッカケ、何か有ったの?」

私「それが、はっきりしないんですよ。」

理「じゃあ、ストレスになる様な事は?」

私「そ、それは。。。有るかも(思い当たる事があり過ぎる (^_^;)」

理「そう。。。。少しづつほぐすから、これから毎週通ってね。」

私「。。。はい。(うーん)」

 

理学療法士の先生は、ちょっと薄気味が悪かったけど腕は確かで、

15分程のマッサージで、すっかり体が楽になりました。

あんなに痛かった腰痛も、随分軽減されました。

マッサージって、効果絶大なんですねぇ。。。

そのあと、痛み止めを飲むと、すっかり痛みが無くなりました。

(これはかなり怖い。。。(^_^;)

 

 

椎間板の障害じゃなくても、腰痛になるんですね。。。

今回、認識を新たにしました。

筋肉の緊張をゆるめて、柔らかい体にならないといけないんですね。

 

ところで、帯状疱疹が出たら一体どうなるんでしょう。。。?