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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

北辰テスト

娘(中3)の北辰テストが返ってきました。

 

私も中学生時代、模試を受けまくりました。

足立区の中学生は、学力増進会(略してガクゾー)と新教育という2種類の模擬試験が有って、受験期には毎月(?)どちらかの模試を受けて自分の偏差値を確かめたものでした。

確かガクゾーはゾウさんのマークで。。。何となくポップなイメージのテスト(どんなだ? ^^;)

対して、新教育は真面目なイメージ。

模試としての信ぴょう性はなんとなく新教育の方が上のイメージだったけど、出題はガクゾーの方が面白かった様な。。。

 当時私は。。。何となく模試が楽しくて(^^;;)両方受けていました。


国語の長文で今回は何を題材にするのかとか、数学で凝った問題で楽しませてくれないかとか。。。受験生としては非常に不謹慎な動機で模試に望んでいました。。。

 

おっと、私の話はどうでもいいのですが、そうそう、北辰テストの話。

大学時代、埼玉で塾講師のアルバイトをしていたのですが、この「北辰テスト」という言葉があちこちから聞こえてきました。

足立区出身だった私は、大学生時代にこの「北辰テスト」という単語が分かりませんでした。


「北辰テスト」って何??


調べてみると、「北辰テスト」というのは、北辰図書という会社が行っているテストで、埼玉県の90%以上の生徒が受けている埼玉県ローカルな試験です。

そして、9月から12月の成績だけで合格を確定させてしまう高校も有る程の(埼玉県では)権威のあるものだそうです。

 

問題の娘ですが。。。夏休み前に実に悲惨な成績をとってきまして、

夏に私自ら特訓を施すことにしました。

(元)塾の名物教師(?)だった私が全力で娘を指導した模様は、まあ、過去記事を参照して頂くとしまして。。。(苦笑)

 

今日、書留で夏休み後1発めの試験結果が届きました。

娘が緑色の封筒を開きました。

 

あれだけやったんだから、上がらないと嘘だよな。。。。

でも周りもやっているからな。。。

不安と期待でドキドキです(自分の時には全く体験しなかった種類のドキドキ。あ、ありがとう娘よ。  笑)

 

で、結果は。。。

 

全体的には偏差値5のアップでした。

数学は目標達成。。。(過去平均からは、10ぐらいアップ?)

国語、社会、理科は微増。(特に国文法の特訓が効果ありでした)

英語は、微減(頑張ったのにぃ 涙)

 

とりあえず、過去最高の成績にまで持ってこられました。

(全体の目標にはまだまだですが)

まあ、とりあえずは、「努力すれば成績が上がる」という事だけでも実感してもらえたみたいで。。。

 

「お父さん! 勉強すると成績って上がるんだね!」

 

と、娘はやや天然っぽい感激のしかたをしておりました ^^;

 

さて、高校受験まであともう少し。。。

もう少し成績を上げて、「行ける学校」ではなく、「行きたい学校」に行ける様にしてやりたいものです。。。

 

 

(しかし、塾に通わせている意味って有るんだろうか?? と思う今日このごろ。。。)