shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

温泉に行こう!

少し前、仕事が猛烈に忙しかった頃。。。

ふと、仕事の帰りに大きいお風呂屋さんに寄って疲れを癒やしたいなぁと思って調べてみると、お客さんの会社の近くに温泉がある事を発見しました。

 

百観音温泉」といいます。

 

聞いたこと無いなぁ。。。

 

百観音温泉 例によってウィキペディアより引用。

歴史[編集]

 
敷地内の観音堂

百観音の名は江戸時代にこの地に祀られた百観音にちなむ。

百観音とは、西国三十三所坂東三十三箇所秩父三十四箇所と併せてた日本百観音の事をいい、この地は坂東三十三箇所にあたる。

その観音堂は慶応4年3月に焼失、その後再建されたものの御堂が破損したため、観音像などをオーナーが引き取り、敷地内の観音堂に保存している。

温泉が開発されたのは1992年4月 地下1,500メートルまでボーリングを実施して、源泉開発を行った。源泉開発以来、1992年6月~2001年8月までの9年間は現在とは異なった施設で営業していた。2002年2月16日に本格的な日帰り入浴施設として営業開始、2006年5月27日露天風呂の増設するリニュアルを施工した。

2014年2月22日にリニュアルオープンしレストランやお休みスペースの配置を大きく変えた。

泉質[編集]

  • ナトリウム塩化物強塩泉
  • 源泉温度 57.3℃
  • pH 7.55 弱アルカリ性
  • 湧出量 2,250リットル/分

化石海水を利用しており、天然ガスとともに湧出するため、関東の平野部では非常に珍しい自噴の天然温泉となっている。褐色石油臭(臭素イオン46,5 mg/kg)が強く、塩辛い独特の泉質。湯量は豊富で、100%源泉掛け流しを謳っている。

 

JR宇都宮線東鷲宮駅から歩いて5分ぐらい。

埼玉唯一の自噴の天然温泉で、100%かけ流しの立派な温泉でした。

  

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建物はこんな感じ。

一見スーパー銭湯の様な作りでしたが、お湯は化石海水って事で、結構しょっぱい。。。

お湯は、茶色っぽい色で、ねっとりした感じです。

源泉温度が57度で、源泉に近い湯船は46度。。。

はっきり言って、私には入れません(何度も挑戦した ^^;)

私は専らぬるい湯船を選んで入るのですが、

あがったあと、ずっとポカポカします。

 

泉質はとても良くて、日本有数だとか。。。

そのくせ、平日の夕方はガラガラで、とてもゆったりできます。

大きな露天風呂が、時間によっては貸し切り状態(笑) 

 

特に素晴らしいのが、寝湯です。

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(HPより)

石の床に寝そべると、上の方から温かい温泉がどんどん流れてきて

とても良い感じ。。。

すぐに意識が遠のいていきます。。。

気が付くと1時間ぐらいあっという間に過ぎていきます。。。 ^^;

 

小さい頃、家には風呂が無くて、銭湯に通っていました。

(家にお風呂が無い家がほとんどだった様な。。。)

たまに、こういう広いお風呂(しかも良質な温泉)に行くと、

ちょっと懐かしくて、とても気持ちが良いです。

 

ストレスフルな仕事をしている方々、最近お疲れ気味の方々、

近くの日帰り温泉に行ってみると良いかも知れませんよ。

 

 

いままで、遠くて苦痛と思っていたお客さんの会社に行くのが、

楽しみになってしまいました(笑)