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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

傷病名判明。。。

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実は個人的には4/29(土)から、いち早くGW(大型連休?)に入っています。

休みに入ればブログも捗る(はかどる)に違いないと思いきや。。。

最初は忙しくて書けず、数日経ってようやく落ち着いてきたかと思ったら、

だんだんと体調が悪くなってきました。

なにしろ体が無性にだるい。。

あと、背中、特に左肩の肩こりに似た痛みがどんどん強くなってきました。

まるで、休みに入って体が緩んで、固まっていた悪い成分が溶けて広がってきたような感じです。

今朝は、左の肩の痛みで目覚めました。

これは、ちょっとマズイかも。

このままゴールデンウィーク一杯、この調子だと、とても困る。。。

 

不本意ながら近所の整形外科に再び行く事にしました。

 

診察室に入ってびっくり。。。

前とは違う先生が登場しました。

しかも、無茶苦茶若い!(多分30台前半。。。?)

だ、大丈夫か?? 

まあ、私のは多分肩こりだから、良いのだろうけれども。

 

先生「どうしました?」

 

この前もらった薬、全く飲んでいないんだよなぁ。。。 

何て言い訳したら良いでしょうか? ^^;

こういう場合は、こっちのペースで語った方が良い(?)かも。

 という訳で、私にしては珍しく自分からどんどん話す事にしました。

 

私「この前、指先が痺れたので、こちらに来ました。

  痺れは殆ど収まったのですが、右肩の肩甲骨の奥の方に痛みが出て来ました。

  あと、痺れですが、たまに腕の中に痺れが来る症状はまだ残っています。

  それと、いつもではないですが、親指が動かしにくい事があります。

  前回の痺れと今回の肩の痛みは、多分関連があると思います。」

先生「あー分かりました。先ずはレントゲンを撮ってみましょう。」

(わ、私の話聞いてる??)

私「え? 前回も撮りましたけど?」

(きっと点数が高いぞ。レントゲンは。。。 ^^;;)

先生「一応、前回との比較もしたいので。念のため撮りたいと思います。」

私「あ、はい。」(点数がぁ。。。 ^^;; )

 

頑なに反対する程の気力も有りませんので、素直に従う事にしました。

(そういや、レントゲンってこんなに頻繁に撮ってもいいのでしょうか? 

 放射能的に)

 

レントゲン室に入ると、レントゲンの先生が待っていました。

先生「5枚程撮りたいと思います。」

私「あ、はい。」

前回と同様、普通のポーズ、首を上に上げたポーズ、首を思い切り下げたポーズ、

右肩、左肩とレントゲンを撮っていきました。。。

2回目なので、大分慣れてきました。

ポスター写真を撮られているアイドル気分です(違う ^^;)

 

撮影中に先生が話しかけてきました。

先生「どこが痛いの?」

患部を指で指しながら、

私「肩甲骨の奥。。。この辺です」

先生「それって、肩こりなんじゃないの?」

私「あ、はい。多分。。。」

先生「。。。。」

先生のテンションが下がった気がしました。

 

いや。。。私だって、最初から「肩こり」じゃないかって言っているんですよ!

何故私が悪い事をした感じになっているのだろうか? ^^;

 

写真を撮り終えて、待合でしばらく待っていたら呼ばれました。

診察室に入ると先生が写真を見ながら、

先生「レントゲン写真から異常を見つける事は出来ませんでした。

   強いていえば、えーと首が。。。」

私「ストレートネックですね!?」

先生「そうそう。ストレートネックの人は肩の辺りに力が入って。。。」

私「肩こりになりやすいんですよね?」

先生「そうそう。」

私「という事は、この痛みは肩こりですね?」

先生「そう思います。」

 

やった。傷病名が判明しました!

肩こり。。。 やっぱり肩こりかぁ。。。

 

カルテを見ながら先生は、話を続けました。

先生「という事なので。。。前は神経の薬が処方されていますね。。。

   えーと、私がするとしたらこの薬よりも。。。」

 

あ、この人も神経の薬は違うと思っているのか。。。

やっぱり。。。

 

先生「肩の筋肉の緊張を緩和する薬と、筋肉の炎症を抑える薬を処方します。」

私「はい。わかりました。」

どっちもあんまり長期間使いたくないけど、妥当な処方かな。。。

今の状態を緩和したいしなぁ。

先生「それと、筋肉をほぐしてもらいましょう。

   平日とか、来れないですよね?」

私「ええ。。。なかなか来れません。」

先生「近々、イチイチ来院しなくてもインターネット経由で薬を処方する仕組みを

   作ります。院内に掲示しますので良かったら使ってください。」

私「あ、はい。わかりました。」

確かにそうできたら便利ですが。。。法律的に大丈夫なんでしょうか?

 

診察室を出ると、看護師さんに呼ばれて、マッサージを行うフロアに案内されました。

待っていたのは、おなじみ(?)の理学療法士さん。。。

 

広いフロアなんです。

理学療法士さんは10名以上いる筈なのに、何故にいつも彼が私担当なのでしょう?

 

理「久しぶりですねぇ」

私「え、ええ。。。^^;」

 

あれから2年以上(3年?)経っている筈。

その上、私は2,3回しか通っていないのに。。。

数百人は相手にしている筈だと思うんですが、何故に覚えているんだろう? ^^;

 

マッサージを受けて、ようやく肩痛が緩和されました。

・毎日肩を回す運動をすること。

・なるべく左肩(痛い方の肩)を下にして横向きで寝ないようにすること。

を教えてもらいました。

 

受付「はい、(約)4000円になります。」

私「ひっ!?」

 

まあ結果的には、ただの「肩こり」だったのですが。

ま、まあ、他に大きな異常が無かった事で良しとしたい。。。(苦笑)

 

 

妻「ほーう。ただの肩こりで4000円ね。 ほーう。」

(ごめんなさい。ごめんなさい。。。。あと、薬代1300円追加です。)