読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

Twetterについて考える

つぶやき

夕方、私のiPadがメッセージを表示しました。
「○○○さんがshobunoさんをフォローしました」


はて、○○○さんて、どこかで。。。あ、上司(常務)のアカウントだっ!?


「常務、私をフォローしました?」
「うん。ツイッターのアカウントを作ったら、メールアドレスを元に
 フォローする候補を選んでくれて、その中に見たことある人がいたからフォローした。」
「う。。。。(汗)」


この時にツイッターの特徴って何っていう話になったのですが。。。
ツイッターの特徴は、発言する事の抵抗感の無さに尽きるのではないかと思います。


「つかれた」
一言でも充分立派なツイートになってしまう所が凄い所です。
ツイッターを覗くと、「疲れた」「眠い」「お腹すいた」「お腹いっぱい」
などという、一言ツイートが溢れています。
これの何が凄いかというと、心がふと動いただけで、人々は発言出来てしまうという事です。
自分の何気ない「つぶやき」が、世界中に向けて発信できてしまう訳です。


心がふと動いただけで発信できるという事は、何か価値のある事を思いついた時に
それを発信する可能性がグッと上がる事を意味します。


大勢の人々の心の動きがネットに向かって放出される訳です。
殆どが意味のない情報でしょうが、意味のある情報も大量に流れている事でしょう。


 例えば地下鉄に乗っていて、ふと電車が停止したとき、ツイッターを検索すれば、
車内放送よりも早く、何が起こったのかを知ることができます。
大震災のときには、震災当日電車がもう動く見込みが無い事を、ツイッターによって
どんなニュース番組よりも早いうちから知ることができました。


 そういう特殊な事態ばかりでなくても、ツイッターの中に流れる情報の奔流を上手く利用できれば
凄いことが出来るんじゃないかと思うのです。


 こんな事ができる時代はこれまで無く、この流れを有効利用できる人が次の時代を担う事になるんじゃないかと密かに思っております。



話は戻ります。。。
困りました。めったな事をつぶやけなくなってしまいました。

とりあえず、こうつぶやいてみました。


「会社の上司(常務)が、私をフォローして下さいました。いつもの様に格調高く、ツイートさせていただきます ^^;」


おいおい。。。(^_^;