読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

shobunoは血が苦手?

f:id:shobuno:20130930121002j:plain

 道端に咲いていたお花。

 

先日、久しぶりに検査で血を抜かれました。

とても優しい優しい看護婦さんで、私の嫌そうなオーラを感じ取って下さったのか、

私をリラックスさせようと、冗談を交えて話しかけてくれました。。。

 

「血管が細いみたいだから、一番細い針にしましょうね。」

「はい。お願いします。」

 

血液検査で、こんな配慮をしてもらった事はありません。

な、何て優しい看護婦さんなんだっ?!

すっかり、感激しました。

 

「チクっとしますよ」

「は、はい。。。」

 

チクッ。。。 うん、そんなに痛くない。

そして待つこと数十秒。。。

 

あれ。。。?

まだ終わらない。。。?

(怖くて、注射器を見れない私 (^_^;)

 

「針が細いんで、時間がかかります(笑)」

「そ、そうなんですか(汗)」

 

し、しまった!! 騙された!? ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 

 そしてさらに待つこと数十秒。。。

 

「お疲れ様でした」

「ありがとうございます。血に弱くて。。。 (^_^;」

「そうですか。男性の方に多いですよね、血が嫌いって。。。(笑)」

 

学生時代、サークルを経営していた時代、良く

「shobunoさんは血が苦手なんですね(笑)」

と言われました。。。 

 

「ホラ、見て!」

と血が出ている手とか、何度見せられた事か。。。(^_^;

 

まあ、確かにそういう面がある のも本当なのですが、

でも、みんなが想像するのとはチョット違うんです。

 

私は、正確に言えば、「血が怖い」んじゃないのです。

 

 正確に言うと、「自分の体から血液が際限なく出ていくイメージに弱い」んです(何じゃそりゃ  笑)

ですから、人が血を流しているのを見ても、実はそれほど怖くないし、

自分が怪我をしても、大出血じゃない限り多分大丈夫。。。(笑)

 

私が弱いのは。。。

採血とかで、動脈に針を刺して血を抜く時。この状態は理論上(?)私の体から、

いくらでも血を抜くことが出来る状態です。。。(^_^;

献血なんて、もっての外!

成分献血なんて、最悪です。

一方の腕から血を無限に(?)抜いて、機械を通して、ある一定の成分を抜き、

もう一方の手に戻す。。。

赤黒くなったチューブから、自分の血が、一旦全て抜かれると見たり想像したりすると、気が遠のきそうになります。

万一、そうする必要が出たら、全身麻酔が必要ですね。。。 (^_^;

 

という訳で、私は「自分の体から血液が際限なく出ていくイメージに弱い」というの正確な表現なのですが、言うのも大変だしなかなか理解してもらえないので、単に「血が苦手」としているのでした。