shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ♪

最近というか、ここ1〜2年、料理に興味が湧いてきています。。

子供たち(というか息子が)食欲マックスの時期に差し掛かりまして、そこそこ美味しいものを安く腹いっぱい食べさせたい(ついでに私も。。(笑 )という事でして。

食べたいなぁと頭に浮かんだ料理について、クックパッドを色々見て我が家版のレシピを考えたり、手っ取り早くYoutubeを見て作ったりという感じで少しづつレシピを広げつつあります。

やってみると案外美味しく出来たりするので、楽しんでおります。

 

最近「完成」した料理に、ペペロンチーノがあります。

簡単で安くて家族の評判も上々で、我が家のヘビーローテーションになりつつあります。

 

という事で、早速作っていきましょう!

(料理番組っぽい? ^^; )

 

まずは、にんにくを刻みます。

パスタ100g当たり(以降分量はパスタ100gを前提にします。)

ニンニクは一欠半。半分はスライスして、半分はみじん切りにします。

 

次に丸ごとの唐辛子1つを細かく輪切りにします。

ウチは辛いのが好きなので、中の種も一緒に刻んでしまいます。

唐辛子の輪切りとみじん切りのニンニクを一緒にしておきます。

 

今回、ニンニクに芽が生えていたので軽く刻んでおきました。

 

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↑はパスタ500g分の分量です。。。5人前ぐらい。

 

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オリーブオイル30ccをフライパンに入れて、火を入れる前に、ニンニクのスライスだけを入れます。

 

ペペロンチーノの正式名(?)は、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノと言うそうです。

アーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノはトウガラシの意味。

本来はニンニクのエキスを抽出したオリーブオイルをソースにして食べるパスタだそうです。

現地では別名「貧乏人のパスタ」「絶望のパスタ」と言われているそうですが、シンプルな料理は美味しいと思うんですよね。。

 

写真ではソーセージを入れてますが、ベーコンとかでも美味しいです。

 アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノでは無くなりますが、肉は必須だと思うなぁ。。

 

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火を入れてしばらくすると、ニンニクスライスがプツプツしてきます。

ニンニクのエキスがオイルに抽出されている状態です。。

いい香りがしてきます。

 

ここで、みじん切りのニンニクとトウガラシとニンニクの芽をいれます。

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タイミングをずらしたのは、みじん切りが焦げてしまうのを防ぐ為です。

 

写真は無いけど、この辺でパスタを茹で始めます。

パスタを茹でる時に、お湯に塩をいれます。

大体塩分濃度を1.4%の濃度にすると良いそうですが

ウチは試行錯誤の結果、少し減らして1.2%ぐらいがちょうど良い感じ。

お湯3Lに対して塩が35gくらい。

結構入れます。お湯がしょっぱくないと、パスタに味がつかないので美味しくならないそうです。

 

妻「ほうれん草有るから入れてね」

私「えー?」

息子「だめ!! アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノじゃなくなっちゃうじゃん!」

私「ソーセージは?」

息子「ソーセージは良い」

私「アーリオ・オーリオどこ行ったぁ〜?(笑 」

 

妻の威光でほうれん草 IN !! (笑)

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息子「あ〜〜〜あ。。」

 

 

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炒まってきたら、パスタの煮汁を入れます。

大体入れたオイルの1〜2倍くらい。

写真ではほうれん草入れたので訳わからなくなってますが。。

 

このとき、煮汁と油が良く混ぜるようにして「乳化」させます。(濁った感じにする)

ここまでできたら、一旦火を止めます。

 

パスタを標準茹で時間の1分前に上げて、↑のフライパンに入れます。

フライパンに火をつけてよく混ぜます。(1分ぐらい)

 

はい。完成!

 

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若干イメージしていたのとは異なってしまいましたが(苦笑)

と、とりあえずペペロンチーノです。。(?)

散々文句を言っていた息子でしたが、一人で200g程ペロリと食べてしまいました。

 

 

これ作りだしてから、お店でペペロンチーノを食べる気がすっかり失せてしまいました。。。

 

ラー油を作るの巻

ふと思いたって、ラー油を作る事にしました。(突然ですみません(苦笑))

 

横浜の中華街で購入した本格ラー油がとても美味しかったとか、

手作り餃子の完成度を高めたいとか

美味しい麻婆豆腐を作ってみたいとか

色々理由は有るんですが、一番のキッカケは↓の動画。。。かな?

この方の動画はとても面白く、自分でも作ってみたくなるようなモノが多くておすすめです。

 


【ラー油】簡単!本格派!自家製辣油の作り方!2019年はこれで決まり!【辣油】【マー活】【麻辣】Vol.84

 

先日作ったペペロンチーノも、参考にさせていただきました。。。

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ペペロンチーノ。家族(特に息子)の評判が高いです。大量に作っても材料費があまりかからないので、成長期のお子様をお持ちの方々におすすめです。

 

「じゃあ今日は、ラー油を作るよ」

「えっ?!! 大丈夫なの??」

「た、たぶん。。 ^^;; 」

 

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まず、スパイスをフライパンで軽く煎ります。スパイシーな香りが部屋中に。。

ゲホゲホ。。

動画のレシピ通りにホールのスパイスを用意しました。

近所では揃えられず、結局Amazonのお世話になりました。

シナモン 7g

唐辛子 7g

花椒 7g

ブラックペッパー 7g

カルダモン 7g

ハッカク 4粒

 

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金属のボールに粉末の唐辛子と、パプリカをそれぞれ12gずつ入れて、水10gを加えて良くまぜます。

 

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↑あんまりキレイに出来なかったけど、こんな感じで良いのかな?

水を加えるのは粉末が焦げてしまうのを防止するためです。

 

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炒ったスパイスを鍋に入れて、サラダ油を500ccいれて弱火で加熱します。

プチプチ泡が出たら、その温度をキープします。

スパイスのエキスが油に抽出されます。

唐辛子が黒くなったら火を止めて、粉末の唐辛子とパプリカを練ったボールにゆっくり移します。

激しく泡立ちますので、ゆっくり。。

 

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激しく泡立っています。魔女の作る秘薬みたいに邪悪な雰囲気。。。 ^^;;

150度ぐらいになっていますので、そのまま冷まします。

動画では一晩放置と言ってましたが、常温まで冷めたら容器に移しました。

 

 

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完成です!

材料さえ揃えば、意外に簡単に作れますね。

(まだ味を確かめていないんで、ちょっと怖いんですけど(笑 )

 

 

さて、このラー油500ccで何をしようかな?

 

 

 

 

悪いお肉、とっちゃいますね♡

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子供たちからのプレゼント。お手製のカードです。(クオリティ高いなぁ)


お久しぶりです。。。

本人は至って元気にやっておるのですが、ライフサイクルが変わってしまい、

ブログを書くタイミングが取れず、ズルズルと来てしまっております。

 生きていて

 「ああ、この話ネタになる!」とか

 「この話は覚えておきたいなぁ」とか

ブログに書きたいなぁと思う瞬間は多々訪れるんですけどねぇ。。。

 

今日は、ちょっと時間が取れたので書いてみる事にします。

前にも書いた事があるかも知れませんが、子供の頃からの私の自慢は、

「虫歯が一本もない」という事でした。

医療が発達しているので、今の子供たちは虫歯が無いなんて珍しくもないのですが

当時は、クラスに1人いるかどうかという感じでした。

そんな中、私は多分虫歯になりにくい遺伝子を持っていたのでしょう。

虫歯を殆ど経験した事がありませんでした。

 

幼稚園児の頃、乳歯が傷んで虫歯になったぐらいかな。。?

 

そんな訳で、歯については絶大な自信(?)が有ったのですが。。。

 

今年の2月の中旬、左上の奥歯というか、歯茎の奥に激痛が走りました。

仕事中だったのですが、目がくらむような痛みでした。

吐き気にもみまわれました。

激痛は歯茎の奥から上顎に広がり、頭の左側まで達しました。

歩くのも困難な感じ。

 

一体何が起こった??

 

これは噂の歯槽膿漏??

いくら歯が丈夫でも歯茎から病が襲ってきたのか??

ほら、いい加減いい年(↑)だし。。。(苦笑

 

 慌ててネットにアクセス。。近くの歯医者を探して電話して、予約取って、早速通院することに。。

 

行ってみたら、大学出たてのような若いお嬢さん先生ばっかりの歯科医院でした。。

「あー、これは虫歯ですね」

「えっ?!」(自分が虫歯になるって事が理解できない私)

「奥歯と奥歯の間、見えない所から穴が空いてますね。。。」

「えーっ?!」

「相当深くまでいっちゃってますねー。でも抜かずに済みそう。

 悪い所を取っちゃって、歯の根っこの神経の管をお掃除して、

 管にパイプを入れて上から金属を被せれば大丈夫です!」

 

目隠しをされて、口をあけさせられ、麻酔をされて、口のなかをガーガーやられました。

何も見えない無防備な状態で、ボトムズのローラーダッシュのような音が出る機械が口のなかでガリガリうなっています。

かなりの恐怖ですが、残念ながらどうする事もできません ^^;;

そのうち、「ピッピッ」という音をたてる器具を歯の底。。。

恐らく歯の根っこの「神経の穴」に針のようなものを突っ込んでいるような気配を感じました。。

 

先生が小さな声で、

「よいしょ、うんしょ、うんしょ。。。」とか

「ちくしょう。。。」とか

「よしっ」とか

色々つぶやいているのがイチイチ気になりました。しかし、やっぱりどうする事もできませんでした(苦笑)

 

週イチぐらいで治療を受けて、3ヶ月ぐらいで何とか治療が終わったのですが。。

別の歯もちょっと痛みを感じるようになり

「あ、あのー、もう一本も時々痛いような気が。。。」

「あー、はいはい、こっちも虫歯ですね」

「えーっ!?」

「隣にある親知らずが横から押していて、コレを抜かないと治療できませんねー」

「えーっ!?」

「はい。ちょっと硬そうだから抜くの大変かも(笑)」

「。。。。」

なんだか、先生ちょっと嬉しそうでした。。。

 

で、同じ様に治療が始まりました。

春がすぎ、夏になり。。。

ようやく先週、虫歯の措置が終わり、いよいよ親知らずを抜く日がやってきました。

 

いつもの如く、目隠しをされ。。顎半分が麻痺するぐらい麻酔を打たれました。

「メスでちょっと切ってから抜きますね。抜き終わったらひと針ぐらい縫う感じで。」

「は、はい。。。(ひぇーー!!)」

目隠しされているんで、もうどうしようもありません。。

先生、しばらく歯の様子をみていたようですが。。。

「やっぱり切るのやめます。このまま抜いてみます。抜けないようなら切ります。」

「あい。。。」(喋れない)

「まず、親知らずの頭の所を砕きますね。砕いてから根っこの方をとってみます。」

「あい。。。」

 

。。。ここまで書いて思うんですが、ここまで来たら、イチイチ説明しない方が患者さん的には楽なんじゃないかと思います。。 

目隠しされていますので、いつも以上にイメージ形成能力が高まっているので、

恐怖が余計に拡大されます(苦笑)

 

その後、口に掃除機のような管、恐らく血を吸うやつが突っ込まれた後、

道路工事のような音が鳴り響く機械が突っ込まれました。

麻酔が良く効いていたため、まったく痛みは無かったのですが、強烈な音で恐怖心が煽られました。

 

「痛いですか?」

「いえ。。」

「(。。。怖いのか)」(小声)

よっぽど怖そうな顔してたんでしょうか?? ^^;;

 

歯が削れる感じがして、破片が口の奥に飛んできた感じがしました。

しばらくして、

「うまく砕けました。残りの根っこをとっていきますね。」

「あい。。。」

どんな器具をつかっているのか分からないんですが、顎を上からグイグイ押す感じで

恐らく、顎の奥から歯の破片を取り除くような感覚がありました。。。

30分以上そんな事をした後、衝撃的なセリフを先生が口にしました。

 

「悪いお肉、とっちゃいますね♡」

「?!」

 

どゆこと???

悪いお肉って何?? ^^;

何故か頭にスーパーによくあるお肉のパックで、肉の色が悪くなっているヤツを連想しましたが。。。そんな感じ?? 

えー??

 

混乱する私をよそに、先生はキーン音をたてる機械をつかって、親知らずが有ったとおもわれる場所付近の。。。おそらく「悪いお肉」を削っていました。

恐ろしい事に、全然痛くありません。。

 

「終わりました。ご苦労さまでした。歯を抜いた時の説明を聞いてください」

「あ、はい。。」(ちょっと、放心状態)

看護師さんがきて、何やら読み上げています。

「抜いた所を舌で触らないでください。食事は麻酔が抜けたあとにしてください。

 お風呂はシャワーだけにしてください。お酒は飲まないでください。

 血圧が上がるような事、運動などはしないでください。 etc...etc...」

「。。。。。あ。はい。」(放心状態)

 

そんなこんなで、無事にちょっとした「手術」が終わって、4日程たちました。

最初はジンジン痛かった抜いた跡ですが、徐々に痛みは引き、殆ど傷まなくなりました。

 

まあそんな感じですが、みなさまも虫歯にはご用心下さいませ。

いくら歯に自信があっても、歳取ると色々ガタが来るもんなのですね。。。

 

にしても、「悪いお肉」って何だったのだろうか?

 

 

仕事中のBGMから。。ちょっと懐かしい曲の話

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仕事中、ふと気がつくと歌を口ずさんでいる時があります。

多分私の癖です。

小さい頃からそうだった様な気がします。

「歌を口ずさむ」とは言っても、鼻歌を歌うとかそういう感じではなく、

無言で頭の中で歌っている感じ。

ノッてくると、足踏みでリズムを取ったり。。。

多分、声には出していない筈なんですが、どうなんでしょう?

仕事中に無意識に独り言を言う癖が有るようなので油断できませんが。。

 

口ずさむ曲はそれこそマチマチで、流行りの歌だったり、洋楽だったり、クラシックだったり、何故か小学生の頃に歌った曲だったりします。

 

ちょっと前までは、RPA(ソフトウエアロボット?)開発をしてるせいか、

良く↓を口ずさんでいました。(笑)

(この人たちのこと、ほとんど知らんのですがねぇ (どうして? ^^; ))

 

この曲だけに限らず、口ずさむ曲は本当に無意識で、

ふと自分が口ずさんでいる歌に気がついて

「なんでー?」となる事が良くあります。

 

つい先日も、ふと気がつくとこの歌を口ずさんでいました。

 

「若者たち」という曲だそうで、小学生時代よく音楽の時間に歌ったものですが。。。

歌っている時にふと我にかえりました。

 。。。いい曲だと思うんですが、果たして「小学生」がこの曲を理解出来るのか。。?

今、ずっしり来るのは、既に「果てしなく遠い道」を半ば以上歩いて来てしまったからではないのだろうか??

(ほら、↑の人たちも相当「歩んで」きた感じでしょ? ^^;  )

当時は、なーんにも考えずに歌っていたなぁと実感。。

 

関係ないけど同級生に↓の歌が好きな人がいて、良く音楽の時間に歌いましたが。。

更に、小学生には理解不能な気がする。。

どうしてこういうジャンルの歌を当時の小学生に歌わせていたんでしょうね。

 

 小6のころ、担任の先生が合唱好きで、音楽の時間でもないのにみんなで良く歌を歌いました。

自分が気に入った曲のコピー(ガリ版だったかな?)を配ってくれました。

この曲は良く歌いました。(今だに口ずさむ曲の一つです)

これは、前の歌よりかは、当時の私達でも共感しやすい曲かと思いますが

やっぱりちょっと(かなり?)早いかな? ^^;

(多分、先生の気持ちに沿った曲だったんでしょうね)

それはともかく、当時はみんなで盛り上がって歌っていました。

 


切手のないおくりもの (1996年版) / 財津和夫

 

この曲もその一つ。

先生は「「別ゆくあなたへ〜」は歌いたくない。」と言って

その部分は飛ばして歌っていましたが、卒業式の最終日、

みんなで歌ったのはとても良い思い出でした。。。

 

もし同窓会が有ったら。。。(多分ないでしょうが)、

あの先生を囲んでもう一度、これらの歌をみんなで力いっぱい歌いたいものです。

 

だいぶ話がズレて、タイトルつけるのも難しい内容になっちゃいましたが、

ま、いいか。このまま投稿しちゃえ。。 ^^;;

感電は嫌い。。。

小学生の頃、趣味はラジオ作りでした。

図書館で借りてきた「初ラ」(初歩のラジオ)とか、「ラ製」(ラジオの製作)とか。。。今も有るんだろうか?

そういう雑誌のバックナンバーとか電子工作の冊子を借りてきては、お小遣いが貯まるとメモった部品表を握りしめ秋葉原に行って、部品屋さんのおじさんに教えてもらいながら部品を集めたりして。

 

朝から晩までかかって、組み立てて。。。

電源を入れた時に「ブン」という音がして、バリコン(バリアブルコンデンサ?)を回して周波数を調整し、人の声とか音楽とかが聞こえた時の感動は何回味わっても素敵な経験でした。

 

初めて作ったのは、電池無しで動く「ゲルマラジオ」(ゲルマニウムラジオ)でした。

(関係ないけどゲルマラジオの、音は小さいけれども独特な「不思議でクリアな音」ってちょっと感動的ですよね?。。。って誰に言ってんだか(笑 )

ゲルマラジオから、トランジスタラジオを作り、トランジスタも1石(トランジスタの数を「石」と言ってました。これも死語かな??)から3石、6石スーパー(何がスーパーなのか不明 ^^; )になって。。。

そして、トランジスタでは飽き足らず(時代は逆行気味ですが)真空管ラジオの製作に挑戦しました。

 

なかなか本題に行けなくて済みません。何だか止まらなくて。。。(苦笑)

 

真空管ラジオっていうのは、それまでのトランジスタラジオとは随分と違っていました。

まず、本体がアルミケースで、穴を空けて真空管や部品を取り付けたりして随分金工の技術が必要となりました。

電源も電池ではなく、AC100V、つまり家庭用電源(コンセント)を使います。

それと、回路図通りに作っても中々上手く鳴らなくて、色々調整する事が前提でした。

当時小学生の私には、流石にちょっとハードルが高かったです。

また、当時の私が驚いた事に。。。アルミケース自体をGND(グランド)にするんです。GNDとは。。。マイナス極の事です。(多分(汗))

 

作りっぱなしは、当然ウンともスントも言ってくれず、色々調整とかいじったりしました。

 

ここで1つ問題が。。。

 

そうです、ケースはマイナス極でした。

で、ケースを押さえながら、ちょっと部品に触ったりすると。。。

モロに100Vがこっちに来ます(^^;;

 

指先から肘ぐらいにかけて非常に嫌な感覚が走りました。

「あ! ヤバい!」

と思っても、感電すると筋肉が動かなくなって、手を思うように外す事もできません。

何度も何度も。。。それこそ普通の人の一生分くらい(??)感電を体験しました。

 

結局そのラジオは、完成したのか。。。

確かAM、FM、短波の全て受信できる「スーパダイン」とかいうラジオだったんですが、短波だけは結局受信できなかったような。。。(汗

 

それ以来、私は感電するのが大嫌いになったのでした。

 

あれから幾年。。

 

静電気体質っていうのが有るんでしょうか?

 

良く人に触れた時に電撃を食らったり、

洗濯干しの時。。特に布団干しのときに強烈なショックを受けたり、

車から降りて、ドアに触れると肘まで痺れたりと。。。

 

人一倍感電嫌いにもかかわらず、人よりも明らかに静電気の被害を受けやすい感じがします。

 

感電しないため、色々工夫をしました。

 

金属のものに触れる前に木とか電気を通しにくそうなものに触れるとか。

それは上手く行くこともあるんですが、酷い時には木から酷い電撃を食らいます(苦笑

 

あえて、金属のモノ。。。例えばキーとかを持ってキーで金属に触れるとかも試しました。

それは上手く行くこともあるんですが、酷い時にはキーを通して強烈な電撃が。。。

 

キーホルダーに付ける電撃避け(?)も試しました。

最初はいい感じでしたが、そのうちキーと同じ結果に。。。(苦笑

 

いやもう、どうしようもありません。

 

Amazonで何か無いのかと探してみると、評判が良さげなモノを発見。

藁にもすがる思いで試してみると、今の所感電することも無くなった気がします。

 

その上、金属に触れるとピカッと光るんです。。これは、本物(?)かも。。。 

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↑光っているのが分かるでしょうか?

 

ちょっと嬉しくなって、ドアの所でカチカチ何度も試していると。。。

突然ガチャッとドアが開いて

 

妻「うざい!! 何カチカチやってんの? さっさと入って来なさい!」

私「ご、ごめんなさーい。。。 ^^;; 」

 

 

(気を取り直して)

まあそんな感じで、もしかして長年の悩みから開放されつつあるのかも知れない

今日このごろです。

 

 

ラウダ 静電気除去 キーホルダー 車 アンチショック Anti Shoc AS-0001

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2019年になりました

今週のお題「2019年の抱負」 

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岡山から帰りの新幹線からパシャリ。

富士山の頂上がチラリと見えました。

あそこに行った事があるんだよなぁ。。

 

あけましておめでとうございます。

 

今年は真面目にブログを書くぞ! と思いつつ、気がつけばもう6日(汗)

 

明日からまた仕事なので、手短に書きます。

えっと今年の抱負は。。。

 

1.ブログを頑張って書く。去年よりは頻繁に。。

  (って、去年は1個しか書いてないか 笑))

2.勉強をする。沢山本を読みたいなぁ。。

 

3.心にゆとりを。そして、もっと楽しむ。

  小さな楽しみを持ちたいですね。。。

 

こんな感じで、今年もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

2018年が暮れていきます

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例年どおり、妻の里の岡山にいます。

 

驚くべきことに今年2回目の投稿ですが。。。 (^_^;)

なんと、今日で2018年が終わります。

 

今年はどんな年だったかと言えば。。。

母が心臓の手術を受けたとか。(しかも手術後3日で無事退院!!)

同級生の友人が、いつの間にか離婚&再婚していてしかも子供が生まれていたとか。。

娘の大学進学が決まったとか。。

とうとう私が転職したとか。。(^_^;)

いつになく激動の1年でした。

 

人生って何だろうなぁと、考えさせられる機会が多かった1年だった様な気がします。

今までは、何が起こってもへっちゃらだったのですが、今年は「このままではダメだ」と感じることが多かったような。。。

いよいよ私も歳をとったという事か。。。? (^_^;)

 

紅白歌合戦を見ながらこれを書いていますが、ほとんど知らない人ばかり。。。

このまま少しづつ時代に取り残されていくんだろうか??(苦笑)

ちょっとした恐怖を覚えつつ。。

来年も激動になりそうな予感がしますが。。。

翻弄されるだけでなく、少しは抵抗して一矢を報いたいと思う今日この頃です。

 

みなさん、よいお年を。

 

来年もよろしくお願いいたします!