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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

AU-D907Xセットアップ

すみません、またオーディオの話です。
昨日オークションで落札したアンプが、もう届きました。


早速箱を開けてセットアップです。
メチャメチャ安く落札したので、音が出るのかちょっと心配。。。


アンプのウラ面を見ると、
・PHONO
・CD
・TUNER
・TAPE1
・TAPE2
と並んでいます。意外とシンプル。
ウチにはPHONE(レコード)も、チューナーも、テープデッキも有りません。
CDプレーヤーも壊れているし ^^;
パソコンから、動画や音楽をAppleTV経由で流すのがメインなので
ソースは一種類だけです。
AppleTVの音声出力(光)をDA変換器にかけて変換して、出来たアナログ信号をCD端子に繋ぐだけでした。。。
あとは、7年位使っていなかったスピーカーを繋げば完了。。。

ドキドキしながら電源ON。
そっと音を出してみると。。。ばっちり、綺麗な音が出てきました。
久々にスピーカーからの音が聞けて、大満足でした。


この様子を興味津津で見ていた娘が早速やってきました。
「このボタン(PHONO)は何?」
「これは、レコードを再生する用だよ。」
「レコードって何?」
「。。。えっと(汗)。。。(略)」
「このMMとかMCとかは何?」
「これは、レコードプレイヤーに付いているレコード針の種類を選ぶものだけど、
 レコードプレイヤー使わないから関係ないね。。。」
「じゃあ、このREC SELECTORって何?」

。。。。(略)

ひと通りの操作をマスターした後、娘は満足して去っていきました。(笑)


散々質問攻め会いながら、このアンプの出来た当時と今の時代は、随分と変わったものだと思いました。
私自身、このアンプに「赤外線リモコン」が付いていない事に軽い違和感を覚えた位ですから、
時代の進歩っていうのは、着実に人を変えていくものですね。。。


f:id:shobuno:20120515214050j:image:w360
これが我が家の新しいアンプ。
長く使えるといいな。。。


ちなみにこのアンプ、1984年にサンスイから発売されたプリメインアンプです。
私が当時買ってもらったアンプの倍ぐらいの値段。。。
当時は、カタログを眺めてうっとりするのが関の山でした。
サンスイは今ではすっかり落ちぶれてしまいましたが(倒産したのかな?)
今でも当時のモデルは、オークションとかでも人気が高いですし
オーバーホールして使う人も多いみたいです。