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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

多分私は「パイソニアン」

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関東地方、梅雨明けです!

写真は、ウチのゴーヤです。

水耕栽培ではないのですが、勢い良く育っています。

 

今日のベランダは強風が吹いて、植物たちがバサバサはためいていました。

枯れた葉っぱを除去していると、今まで見つかっていなかったキュウリを発見。。。

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30cm級になってしまっていますね。。。ビックリ。(^_^;

 

 最近、妻や、妻の友人達がこのブログを読んでいるみたいで。。。

滅多な事が書けないなぁ。。。と、ちょっとばかり居心地の悪さ(?)を感じています。(と書いてしまうと大げさになってしまいますが。。。 軽い緊張感程度の感覚ですね)

 モンティ・パイソンのネタで、「ロイヤルエピソード」というのが有って、

女王陛下がモンティ・パイソンの番組を観ている時だけ、格調の高いネタをやって

チャンネルを切り替えると、いつもの「低俗」なネタをするというのが

頭をよぎりました。。。(^_^;

 

 ではいま、関係者がこのブログご覧になっておりますので、

いつもの様なチョットステキなお話を始めましょう。。。

 七夕は、奈良時代、中国から「乞巧奠(きこうでん、「巧」は裁縫の上達の意)」と呼ばれる星祭りが日本に伝わったものが由来となっています。

これは、女子が裁縫の上達を願って、養蚕や針仕事を司る星とされる織女星に針や絹糸を供えたお祭りで、宮中の儀式として定着しました。。。

 

こんな感じです。。。(^_^;

今日はこのままモンティ・パイソンの話を続けましょう。。。

 

モンティ・パイソンとは?

1969年から始まったBBCテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』で人気を博し、その後もライブ、映画、アルバム、書籍、舞台劇等で活躍の場を広げ、その爆発的なインパクトはメンバー個人をスターの座に押し上げた。そのスケッチとスケッチの境界線をなくしたルーズな構成と革新的なスタイルは、アメリカのコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』等あらゆるジャンルのポップ・カルチャーに大きな影響を与え、「コメディ界におけるビートルズ」と表現された。その不条理なスタイルは、「Pythonesque」という造語で表され、『オックスフォード英語辞書』にも収録されている。 

 

   (wikiペディアより)

 

 日本でも、1976年から深夜に放送されていたそうですけど、

当時良い子だった私に触れる機会もなく、

存在を知ったのは大学生になってからでした。

 

モンティ・パイソンをこよなく愛していた友人Tさんが、

嫌がる私に無理やりビデオを見せたのが初めてでした。

最初は、ただ 、どぎつく えげつなく 下品で 低俗なギャグ。。。

という風に見えて、どうしてこんなモノを勧めるのか分かりませんでした。

観るのが苦痛で、すぐ止めたくなったのですが、Tさんが

「良いから、良いから。だんだん良くなってくるから。

 絶対shobunoさんに合っているから。。。」

と、訳の分からない事を言うので、仕方なく見続けました。

 

1時間、2時間と見続ける内に。。。

あれっ?

何だか面白いかも。。。?

 

になっていき、3時間位からは、いつの間にか爆笑していました。

 

世の中の固定観念をぶち壊し、嘲笑い、

世の矛盾を鋭く突き、

でもそれでいて、あくまでバカバカしく。。。

バカかと思えば、番組の構成の巧みさに唸らされたり。。。

 

普通、こういう作風のコントは、後味が悪くなるものですが、

モンティ・パイソンの後味はスッキリしています(^_^;

多分、笑い飛ばすべきものだけを的確に笑い飛ばし、

笑うべきものでない所は無傷に残している。。。

 

非常に賢い頭脳が、すごい時間とパワーをかけて作りあげた「笑い」なのでしょう。

賢いといえば、モンティ・パイソンのメンバーの多くが、

名門ケンブリッジのコメディサークルの出身です。。。

 

話だけでは面白くありませんので、ビデオを探してみました。

残念ながらロイヤルエピソードの日本語版は見つからなかったのですが。。。


【モンティ・パイソン】を知ろう!part2 【ベッドを買いに】 - YouTube

これは彼らにしてはマイルドなネタですね。。。

 

もうちょっと、らしい奴は。。。?


モンティ・パイソン/建築家コント〜フリーメイソンを見分ける方法 - YouTube

初心者にはちょっとキツイかも。。。(^_^;

 

 

モンティ・パイソンは大ヒットしました。

それだけでなく、その後のコメディ界に大きな影響を与えました。

まさに、「コメディ界のビートルズ」そのものですね。

時代もピッタリです。

同じ1960年代に活躍し、パイソンズとはよく比較される存在のビートルズとは親交が深く、リンゴ・スターは作品に出演。ジョージ・ハリスンは特にアイドル、ペイリンと親しく、映画に出資した。ジョン・レノンは、死の2日前にインタビューで「もし生まれ変われるのなら、ビートルズではなくモンティ・パイソンのメンバーになった方がある意味では幸せなのかもしれない」とファン振りを告白していた。

シャーロキアン」「ポッタリアン」「ビートルマニア」等と同様、彼らの熱狂的ファンのことは「パイソニア」と呼ばれている。

  (再びwikiペディアより)

 

モンティ・パイソンが 元になっている意外なものに、「スパム」があります。

業者から送られてくる大量の要らないメールを「スパム」と言いますが、

意外な事に、モンティ・パイソンの↓このネタが元になっています。


スパム! - YouTube

 

 

どぎつく えげつなく 下品で 低俗なギャグですけれども、心に深い衝撃

が有る作品の数々。。。

気がつくと、コメディにはこのくらいの「毒」が無いと満足できない体になってしまっていました。。。

 

多分私は「パイソニアン」です。