読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

プチ同窓会へ。。。(その後の株式会社M)

今はなき株式会社Mの物語 思い出

f:id:shobuno:20130831185009j:plain

f:id:shobuno:20130831185018j:plain

物語シリーズ、絶賛放映中。。。 東京は秋葉原駅構内にて撮影。

私の他にもシャメ(死語? (^_^;)を撮っている人多数でした。

(このオタク共め。。。(苦笑))

 

 

 今日は、10年近く前に 株式会社Mで一緒に働いていたOくんの誘いで、

プチ飲み会に出かけてきました。

Oくんも数年前に株式会社Mを「卒業」して、地方で働いているのですが、

久々に東京に帰ってきたという事で、声をかけてもらいました。

Oくんと仕事をしたのは、株式会社Mの物語の14話目あたり。。。(^_^;

 

 あの頃は、ただただ「仕事」が上手く行く事だけを考えていただけだと思うのですが、こうして声をかけて貰えるという事は、あの仕事の記憶が不幸なものではなかったという事な訳で。。。何とも嬉しい限りです。

 

待ち合わせ場所に待っていたのは、Oくんの他に2名。。。

今も、株式会社Mの後にできた、株式会社Xに在籍している YくんとTくんでした。

 

 連れていかれた立ち飲み屋さんのオーナーは、何と元株式会社Mの、

研修中に退職した人で。。。 (^_^;

さながら、株式会社Mのプチ同窓会になってしまいました(笑)

 

今、どこで何しているの?

という話から始まって、話題は株式会社Mに関する事へ。。。

 

株式会社Mは解散したとか

株式会社Xは路線変更が有って人数が減ってしまい、今は200人を切る状態とか

毎月の全社会議は、相変わらずだが、運動能力を高める試み

(反復横とびとか、スクワット、早歩き(?))をしているとか

健康診断で再検査が出た人は始末書を書かされるとか。。。

(行かなくて良かった (^_^;)

幹部だった◯◯さんや◇◇さんが辞めてしまったとか。。。

△△さんの消息とか。。。

 

つのる話で盛り上がりました。

 

 

O「shobunoさん、あの頃何歳でした?」

私「ん? ああ。。。 40歳ぐらいですね。」

「あのプロジェクトは、本当に良かったです。私があの年齢になった時、

 shobunoさんの様に成れるか。。。それを目標にしているんですよ。」

「えっ?! だ、大丈夫だよそんなの (^_^;」

 

そんな風に持ち上げられて、良い気分になってしまいましたが。。。

ふと、あれから10年近くも経っているのに自分は。。。? 

と思うと、ちょっと寒い気持ちになったのでした。。。(^_^;