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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

「好き」な気持ちはどこへ行くのか

つぶやき ペンディング事項 感想

 「秒速5センチメートル」という作品を親友にオススメした所、私以上にハマってしまいました。
そして、A4 17枚にも及ぶ大長編の感想文を送ってきました。。。
オススメした者としましては、こんなに喜んでもらって嬉しいという反面、
感想文を読む事により、少なからずあの作品で受けた傷が再び開く結果になってしまい、痛し痒しという感じです。。。
 人にモノを勧める時は、良く考えてからという教訓ですね(苦笑)
ここで、その大長編を紹介したい気持ちは山々有りますけども、そういう訳にもいきませんので、
感想文を読んで考えた事をちょっとだけ書きたいと思います。。。


 それは。。。「「好き」な気持ちはどこへ行くのか」というお話です。
我々、いえ、私はこれまで生きてきて、たくさんの人を好きになってきました。
ある人を好きになる。その後に別の人を好きになる。
良く有ることです。
そのとき、前の人はどうなるのか? というと、
別にその人に対する気持ちが無になったり、嫌いになったりする訳はなく、
その人に対する気持ちは「変わらない」のが普通だと思います。
好きな気持ちは、変化せず、そのまま自分の一部になっていく。。。
たくさんの人を好きになる事で、自分の中にそういう気持ちを積み重ねていくものだと思うのです。
自分の一部になった「好き」な人は、月日を重ねるうちに、美化されだんだんと「神様」に近い存在になり、私を内から支えてくれます。。。
(私の中には、そういう「女神様」と呼ぶべき存在が数人存在します。。。(笑))


これは私だけではなく、みんなそうなのだろうと思っているのですが、どうなんでしょう?