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shobuno's blog

shobunoの日記です。日々見たこと、考えたこと、思い出した事などを興味の向くまま書いていきます。

「記憶に残る風景」 #地元発見伝

お題

「記憶に残る風景」 #地元発見伝
https://www.google.com/maps/preview?q=35.784532%2C139.778404
足立区, 東京都

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

 

 

ここは、私の地元。。。幼少の頃、散々遊んだ公園です。

通称「タコ公園」(正式名は新西新井公園だったかな?? ^^;)。

初めてこの公園に遊びに来た時の記憶は。。。恐らく3歳ぐらいの時。

余りの遊具の多さにびっくりした覚えがあります。

ここは遊園地?! とか思いました。

 

当時は、沢山の危険(?)遊具が有りました(笑)

回転ジャングルジム、

ちょっと大きめのブランコ、

やたら高い滑り台^^;

キリンの形をした鉄パイプでできた高い構造物から、二本の鉄の棒が地面にかかっていて、それを両脇に入れて降りる遊具(伝わるかな?)

これは、油断したら死ぬかも知れないと子供心に緊張したやたら高い所から腕で降りる遊具。

普通のシーソーや、シーソーなんだけど、ぶら下がる感じの奴。

コンクリで出来た積み木のような遊具。

山を繰り抜いた長いトンネル。

コンクリートでできた平均台

コンクリートでできた半球状のものをよじ登る遊具。(大きな子供でないと上がれない)

雲梯、鉄パイプでできたトンネル。

 

そして、コンクリート製のタコの遊具。

区内にあと幾つか、タコの遊具が有りましたが、

トンネルの傾斜角度といい、色や形といい、内部の構造といい、

地元のこのタコが一番良いタコだと思っていました。

(写真では、ケバケバしく真っ赤に染められていますが、

 当時はもうちょっと落ち着いたピンク色でした)

 

このタコ、正式には(?)「たこ山」と言うそうですね。。。

最近の風潮で、「危険遊具」はどんどん撤去されてしまい、

公園は、見る影も無くなってしまいましたが、

この「タコ」だけは、周辺の町民の猛反対によって撤去を免れたそうです。

(そりゃそうだ。。。 みんな、あのタコの思い出が有るはず。)

 

「危険遊具」撤廃のご時世ですが、あからさまに油断したら死ぬだろうという

遊具は、案外安全なんじゃないかと思います(笑)

私は聞かなかったけど、この公園でも怪我人が出たのかなぁ?

ガランとしてしまった公園を見た時にはとても淋しい気持ちになりました。

 

 

この公園は当時はとても賑やかでした。

いつ行っても子供でいっぱい。

中でも、このタコは大人気でした。

学校が終わってこのタコに行くと、必ず友達の誰かに会えるという、

素敵な公園でした。

 

例によってウィキペディアより引用します。

「タコの山」の歴史より

前田屋外美術株式会社(倒産し、旧経営陣により現在は前田環境美術株式会社に社名変更し営業)が開発、1960年代後半から日本全国の公園に設置した遊具で、その形状が成立した経緯については複数の証言がある。

当時同社のデザイナーであった人物の回想によれば、もともとこの遊具は「石の山」という名称で、曲線の組み合わせで何の形とも判然としない形状の滑り台であったという。彫刻科出身の若いデザイナーが児童の想像力をかき立てようと、あえて不可解な形状にデザインした結果であったが、売り込み先の一つであった足立区役所の幹部には理解されず、何の形かわからないから頭を付けてタコの形にするように言われてしまう。しかしこうして出来た「タコの山」第一号が区内の新西新井公園(1965年建設)に設置されると人気を得、ほかの公園にも次々に設置されるようになっていったのだとされる[1][2]

一方、品川区の公園整備担当職員であった人物の証言では、区内の神明児童遊園に設置する遊具として、前田屋外美術が曲がりくねった滑り台を複数組み合わせた形状の遊具を提案したが、この職員は気に入らず、同社のカタログに掲載されていた別の遊具がタコ形であるのを見て、原案に頭をつけてタコの形の滑り台にすることを思いついたのだという。この結果、1968年に神明児童遊園に2基設置された「タコの山」が第一号ともされる[3]

設置後は子どもたちの人気遊具となり、設置されている公園は、公園管理者等の定めた正式名とは別に「タコ山公園」「タコ公園」「タコチュー公園」などと呼ばれ親しまれた。前田環境美術が全国の公園に設置した「タコの山」は100箇所以上に及ぶが、メーカーに記録が無く正確な数は把握されていない。

最初期に設置された中には撤去されたものもあり、神明児童遊園の「タコの山」は道路整備に伴い、2007年7月に撤去された。小さいほうは新設の公園に移設、大きいほうは廃棄、新設の公園には同形のものが新たに制作された。一方で新たに設置されるものもあり、2010年には北九州市和布刈公園に同社最大級の6m×20mの滑り台が設置された[4]。また2011年にはデンマークにも同社のタコの滑り台が設置された[5]

 

って、オイ!! ^^;;

 

ここってもしかして、タコ公園の第一号だったかも知れないんですね。。。(汗)

1965年製だったのか。。。

いや、もうこれは絶対に後世に残すべきですよ!

重要文化財ですよ!(意味不明 ^^;)